2006年4月の情報
4月2日



4月1日
  • Liga第31節プレビュー : Atlético de Madrid vs Celta de Vigo

    MARCA紙の予想スタメンは以下の通りである。

Atlético de Madrid

Celta
3
Antonio López
17
Petrov
21
Perea
23
Luccin
10
Kezman
25
Leo Franco
22
Pablo
20
Gabi
9
Torres
7
Galletti
2
Velasco
8
Angel
22
De Ridder
25
Iriney
3
Lequi
18
Baiano
24
Canobbio
13
Pinto
4
Oubiña
15
Contreras
16
Silva
12
Placente
1.Cuéllar(GK), 4.Colsa, 5.García Calvo, 6.Zahínos, 15.Molinero, 18.Valera, 37.Marqués 控え 1.Esteban(GK), 2.José Enrique, 6.Roberto, 7.Núñez, 14.Perera, 17.Méndez, 20.Jonathan
なし 出場停止 なし
8.Ibagaza, 11.Maxi 故障者
27.Pablo Sicilia, 30.Falcón, 31.Mario Suárez, 36.Antonio Moreno メンバー外


  • Luccin : 「Celta戦での失敗は許されない」

    日曜日のCelta de Vigo戦はPeter Luccinにとっては古巣との一戦でもある。またLuccinは出場停止が明けたことでこの試合の先発出場が確定的でもある。その彼がこの日の練習後に定例会見に臨んだ。「俺たちにとって多くのことが掛かった非常に重要な試合だ。Sevilla戦のように緊張感を失わないようにしなければならない。Celtaでは3年間素晴らしい時を過ごすことができた。でも今の俺はMadridに居て、赤白のユニフォームを着ているからね。」

    Luccinはチームがこれからも考えていかなければならないことは一つだけだという。「俺たちが考えなければならないことは一歩一歩着実に進むことだけだ。目の前の試合のこと以外は考えてはいけない。まだ8試合も残っており、目標を達成するには十分な試合数だ。ただCeltaに勝てないことは大きく後退することを意味するだろうから、絶対に失敗は許されない。」

    Luccinは今のチームがやるべきことは次のようなことだと考えている。「プレッシャーを過度に感じず落ち着きを取り戻すことだ。少しでもいいから着実に進んでいけばいいんだ。まだ上位に進出するための時間はあるんだからね。」

    さらに次のようなことを語った。「Sevilla戦のような事だけは起きないようにしたい。俺の退場が原因になっているから責任を感じている。ただ冷静になってもらいたい。今の段階で最終結果のことを語るのは早過ぎる。シーズンが終わったときにしてほしい。」

    続いて古巣のことについても語った。「Celtaにとって今度の試合は自分たちのプレーがしやすいだろう。ただどちらかと言うと俺は自分のチームのことを気に掛けているけどね。勝利はもちろん大切だが、試合中に冷静さを失わないようにしなければならない。今のAtlético de Madridの最大の敵はAtlético de Madrid自身だ。Sevilla戦での問題は自分たちにあった。冷静さを失い、結果的に3人も退場することになってしまったんだからね。」

    最後にIbagazaが欠場することについては、「彼が大いにチームの力になれるのは事実だが、俺はGabiが間違いなく素晴らしいプレーを見せてくれると思っている。俺自身のプレーには影響を及ぼさないだろうし、それは他の選手たちにとっても同じことだろう。」

  • Celta戦の召集メンバー

    この日行われた試合前最後の練習後、Pepe Murcia監督がCelta戦の召集メンバーを発表した。Juan Valeraがderbi以来久々の召集となっている。その一方で今週の練習で負傷したAriel Ibagazaは最終的にメンバーからは外れた。召集メンバーは以下の通り:

    Cuéllar, Velasco, Antonio López, García Calvo, Zahínos, Colsa, Galletti, Torres, Kezman, Molinero, Petrov, Valera, Gabi, Perea, Pablo Ibáñez, Luccin, Leo Franco, Marqués